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2026年8月31日 お宝を守れ!公園でけいどろ大作戦|池田市の放課後等デイサービス|ワナビー城南/ワナビ―槻木
こんにちは、まさ先生です。まだまだ日差しの強い日が続きますが、この日はみんなで近くの公園へ出かけました。
やったのは、いつものけいどろにちょっとルールを足した「お宝つきけいどろ」。集まった10人を、けいさつ4人とどろぼう6人に分けてスタートです。地面に線を引いて牢屋をつくり、少し離れたところにはお宝を置きました。けいさつはお宝を守りながらどろぼうを追いかけて、タッチできたら牢屋へ連れていく。どろぼう全員を牢屋に入れられたら、けいさつの勝ちです。
一方のどろぼうは、お宝にタッチできたら勝ち。ただし、つかまって牢屋にいる仲間に、まだつかまっていないどろぼうがタッチすれば助け出すことができます。この「助けられる」ルールがあるおかげで、勝負はなかなか決まりません。始まってすぐ、どろぼうチームは木陰に集まって作戦会議。「おれが向こう側から走るから、そのあいだに宝いって!」「二人いっぺんに行ったらあかんて」と、あれこれ相談していました。
けいさつチームも負けていません。「二人は宝の前から動かんとこう」「牢屋の見張りもいる!」と、自分たちで役割を決めていく姿に感心しました。あと少しでお宝、というところでタッチされて牢屋に連れていかれる子、その仲間を助けようとギリギリまで走る子。捕まった瞬間の「あー!」という声と、助けられたときの「ナイス!」が、公園じゅうに響いていました。走って、追いかけて、また走って。気づけばみんな汗びっしょり。途中で何度も日陰に集まって水分補給をしながら、それでも「もう一回やろう!」の声が止まりませんでした。勝ったチームも負けたチームも、終わったころには顔を真っ赤にして、けれどとてもいい表情をしていました。
作戦を相談する、役割を決める、仲間を助けにいく。ルールがひとつ増えるだけで、遊びの中にこんなにたくさんのやりとりが生まれるのだなと、あらためて感じた時間でした。
まだまだ暑い日が続きますので、外遊びのときは休憩と水分補給をこまめにとりながら過ごしていきます。次はどんな遊びをしようかな。ワナビー城南では見学・体験のお問い合わせもお待ちしています。