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2026年9月12日 世界にひとつのカップヌードル|池田市の放課後等デイサービス|ワナビー城南/ワナビー槻木
こんにちは、まさ先生です。
土曜日の今日は、朝から一日のスケジュール。午前中はいつも通り、まずは勉強の時間からスタートです。とはいえ今日は、午後からのお出かけが決まっていたので、教室の空気はいつもと少しちがいました。「早く終わらせたい」という気持ちが、みんなの手の動きに出ていたように思います。ドリルを広げる子、宿題のプリントに向かう子。わからないところはスタッフに聞きながら、それぞれのペースで進めていきました。
そして午後は、カップヌードルミュージアムへ。お目当てはもちろん、自分だけのオリジナルカップヌードル作りです。まずは真っ白なカップに、色とりどりのペンで絵を描いていきます。ここからがおもしろくて、みんな性格が出るのです。好きなキャラクターを大きく描く子、名前と日付をていねいに書き込む子、カラフルな模様でぐるっと一周うめていく子。ペンを片手に「見て見て、これ描いた!」とカップを見せに来てくれる顔が、本当にうれしそうでした。
絵が描けたら、次はスープと具材選び。4つまで選べる具材を前に、ここでも真剣な相談が始まります。「全部おいしそうで決められへん」「これとこれ、合うと思う?」と悩みに悩んで、ようやく決定。目の前で麺がカップに入って、具材が入って、フタが閉まって、袋に包まれて出てくる——その一連の流れを、みんな食い入るように見つめていました。自分が描いたカップが、本物の商品の形になって出てくるのですから、それは見入ってしまいますよね。
持ち帰る袋を大事そうに抱えて、「家で食べる」「もったいないから飾っとく」と、帰り道でもその話でもちきりでした。午前中にしっかり勉強して、午後は思いきり楽しむ。メリハリのある、いい一日になりました。おうちでカップヌードルを食べるときには、ぜひ今日の話を聞いてあげてください。
ワナビー城南/ワナビー槻木では、見学・体験のお問い合わせをいつでも受け付けています。お気軽にご連絡ください。