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2026年9月20日 記録の向こうに、子どもがいる|池田市の放課後等デイサービス|ワナビー城南/ワナビー槻木

こんにちは、まさ先生です。

 連休の真ん中ということもあり、今日も子どもの人数は少なめ。その分スタッフは多く、教室はゆったりとした空気でした。そんな日だったので、今日の私はどちらかというと裏方仕事。スタッフに向けて、事務作業の進め方を説明する時間が長い一日でした。
 連絡帳の書き方、日々の記録の残し方、必要な書類の流れ。放課後等デイサービスの仕事は、子どもたちと過ごす時間だけで成り立っているわけではありません。その一日をきちんと言葉にして残すところまでが、私たちの仕事です。ただ、手順だけを伝えても、それはただの作業になってしまいます。だから説明のたびに、ワナビーとしてどういう姿勢でいたいのかという話も一緒にするようにしています。記録は、ただ埋めるための欄ではないということ。その子が今日どんな顔をしていたか、何につまずいて、何ができるようになったか。それを書き残すからこそ、次に会うときの関わり方が変わってくるということ。
 保護者の方が読んだときに、その日の様子が目に浮かぶような一行を書けているか。書類の向こう側には、いつも子どもと保護者の方がいます。そのことを忘れないでいたいのです。それから、子どもへの関わり方についても。できないことを数えるのではなく、できたことを見つけて伝える。待てる場面では待つ。大人が先回りしすぎない。言葉にすると当たり前のことばかりですが、日々のあわただしさの中では、つい見落としてしまいがちなことでもあります。
 こうして落ち着いて話せる日は、実はそう多くありません。子どもが少ない日だからこそできた、貴重な時間でした。スタッフみんなで同じ方向を向いて、また明日から子どもたちを迎えたいと思います。
 ワナビー城南/ワナビー槻木では、見学・体験のお問い合わせをいつでも受け付けています。お気軽にご連絡ください。

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