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2026年9月27日 教え合って、そのあとは大声で|池田市の放課後等デイサービス|ワナビー城南/ワナビー槻木

こんにちは、まさ先生です。

 日曜日は11時40分までの短い半日。時間が限られている分、来たらまず学習からです。今日おもしろかったのは、子どもたち同士で教え合う場面があちこちで生まれていたことでした。3年生の子は「わたしの朝ごはん」という作文に挑戦。いきなり原稿用紙に書き始めるのではなく、まずメモ用紙に書きたいことを並べてから書く、という進め方です。休みの日の朝ごはんはたこやきと焼きそば、どちらにもソースとマヨネーズ、たこやきにはかつおぶしと青のり。「マヨネーズが大すきなのでたっぷりです」の一文には思わず笑ってしまいました。書いているあいだ、お友達に「ここはこう書いたら?」とアドバイスをもらいながら、悩みつつも一生懸命に考えて仕上げていました。
 算数に取り組んだ二人は、小数と分数が混ざった計算に挑戦。年上の子が年下の子の横について、分からないところを一緒に見てくれていました。「前はわたしも苦手やってん」と、自分の昔を振り返りながら教えている姿がなんともよくて、教えるほうも自分の成長を実感しているのだなと感じました。教えてもらった子も、一度相談したあとは自分でどんどん進めていて、「算数は苦手」と言いながら着実に解き進めていました。
 そして学習が終われば、日曜恒例のロブロックス大会。今日は7人が2チームに分かれての対戦です。ここからの音量の変わりようといったら、さっきまでの静けさが嘘のよう。「そっち行って!」「うしろ、うしろ!」と、部屋中に大きな声が飛び交っていました。友達の「違うゲームしよう」の提案に「じゃあ何する?」とすぐ返して会話をつないでいく子、うまくいかない友達に「こうしたらいけるで」とコツを教えている子。ここでもやっぱり、教え合いが起きていました。
 教わって、教えて、一緒に盛り上がる。同じ場所に集まる意味って、こういうところにあるのだと思います。明日からまた一週間、がんばっていきましょう。
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