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2026年9月5日 土曜日は、まず勉強から|池田市の放課後等デイサービス|ワナビー城南/ワナビー槻木
こんにちは、まさ先生です。
今日は土曜日。朝から一日をワナビーで過ごす子が多い日でした。長い時間があるからこそ、最初にやることは決まっています。
まずは勉強からです。漢字ドリルを開く子、九九の表を見ながらかけ算のプリントに向かう子、数字のカードを使って計算の練習をする子。取り組む内容はそれぞれちがいますが、みんな自分の課題に静かに向き合っていました。
中には「テストがあるのに元素記号が覚えられへん」と話してくれた子も。勉強のあと、スタッフのスマホのアプリを使って一緒に復習しました。ひとりで抱えていた困りごとを、言葉にして相談できたのがなによりです。割り算であまりを求めるところで手が止まった子も、落ち着いて一つずつ確かめていくうちに「あ、わかった」と自分で納得。早く終わった子はドリルの続きに進んだり、音読をしたりと、それぞれのペースで過ごしていました。
今日は初めてワナビーを利用してくれた子もいました。最初は少し様子をうかがっている感じでしたが、教室の中を探検したり、他の子に近づいていったり、スタッフにも自分から話しかけてくれたりと、少しずつ場に慣れていく姿が見られました。
お弁当を食べたら、午後はお楽しみの時間です。仲のいい友だちと一緒にロブロックスをして交流する子、スマホのゲームで盛り上がる子、タブレットで動画を見ながらのんびり過ごす子。職員や友だちと工作をして、画用紙に自信作を描き上げた子もいました。作ったお面をかぶって、学年のちがう子とふざけ合って笑っている場面もあり、教室はにぎやかそのもの。テーブルゲームやシール貼りなど、静かに楽しむ姿もありました。
ワナビーの活動では、どの子にも必ず「コミュニケーション」のねらいを置いています。困ったときに相談する、教えてもらう、一緒に遊ぶ、順番をゆずる。今日一日を振り返っても、勉強の場面でも遊びの場面でも、そうしたやりとりがあちこちで生まれていました。勉強と遊び、どちらもある一日。土曜日ならではの、ゆったりとした時間の流れの中で、子どもたちのいろんな表情を見ることができました。
ワナビー城南/ワナビー槻木では、見学・体験のお問い合わせをいつでも受け付けています。お気軽にご連絡ください。