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2026年9月24日 宿題を終えたら、缶けりとシール作り|池田市の放課後等デイサービス|ワナビー城南/ワナビー槻木
こんにちは、まさ先生です。
今日は学校から来た子どもたちが、とにかく宿題を終わらせるのが早い一日でした。荷物を置いたらすぐに机へ。周りのことは気にせず、目の前のプリントをどんどん進めていく子、分からない漢字をドリルで自分から調べ直す子、「先生、来て」とスタッフを呼んで一緒に考える子。やり方はそれぞれですが、みんな手が止まりません。それもそのはず、今日は公園に行くことが決まっていたからです。宿題を終えた子から「公園、何して遊ぶ?」という相談が始まって、答えは満場一致で缶けり。「えっ、缶けりしたい!」「缶けりする?」と、机に向かいながらそわそわしている姿がなんともかわいらしかったです。
公園では、始める前にみんなでルールをしっかり確認してからスタート。隠れる子、缶を狙って走り込む子、見張りに立つ子。何度やっても同じようには終わらないのが缶けりのいいところで、今日も最後まで大盛り上がりでした。誘われた子が「一緒にやろう」と自然に輪に入っていて、遊びが人をつないでいくのを見た気がします。
一方、教室に残った組が今日ハマっていたのは、自分だけのLINEスタンプ作り。自分で考えたイラストを描いて、スタンプの形にしていきます。「これ、どんな時に使うやつ?」と聞くと、それぞれちゃんと用途が決まっていておもしろい。スタッフが作っているのをのぞき込んで、興味津々で見ている子もいました。ほかにもラキューでロボットや車を作る子、人形でごっこ遊びを楽しむ子、友だちと魚つりゲームで盛り上がる子と、教室の中もにぎやかでした。おやつの時間はおしゃべりが止まらず、女の子たちは写真を撮っては大笑い。やることを先に終わらせたからこそ、そのあとの時間を心置きなく楽しめるのだと思います。この流れが自然にできてきているのが、なによりうれしいところです。
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