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2026年9月25日 学校はちがっても、話は尽きない|池田市の放課後等デイサービス|ワナビー城南/ワナビー槻木
こんにちは、まさ先生です。
今日はなんだか、あちこちで同じ学年の子同士が集まって過ごす一日でした。ワナビーに来る子たちは通っている学校がバラバラです。それでも学年が同じだと、話す内容は不思議と重なるようで、今日も会話があちこちで弾んでいました。
教室に残った組で盛り上がっていたのは、同年代の三人。久しぶりに顔をそろえたということで、話しながらアンバランスゲームを楽しんで、そのあとはUNO。手を動かしながら、ずっと何かしゃべっているのです。「職業体験どこ行く?」「うちは〇〇に行くので、そろそろ始まってる」——学校がちがうからこそ、自分のところとの違いがおもしろいのだと思います。学校で今日あったことを、来るなりたくさん話してくれた子もいました。
環境体験で公園に行ってきたそうで、そのときの話を身ぶりを交えて聞かせてくれました。話したいことがあって、聞いてくれる相手がいる。この時間がとても大事だなと、あらためて感じます。一方、公園に出かけた組は、今日も鬼ごっこで大盛り上がり。足の速い子が鬼になると一気に捕まってしまったり、粘りに粘って最後まで逃げ切る子がいたり。鉄棒やブランコで遊んでから、途中で輪に入れてもらう子もいました。年下の子が鬼になったときに「代わったるわ」と声をかけてあげている高学年の姿もあって、こういうやりとりは見ていて気持ちのいいものです。
教室に残った子たちも、それぞれの遊びを楽しんでいました。スタッフとラキューで電車と線路を作って走らせた子、スタンプ作りに取り組んだ子、お気に入りのくみくみスロープでじっくり遊んだ子。もちろん、その前の宿題もみんなしっかり。定規を使って図形をていねいに書いたり、音読を最後まで読み切ったり、間違いに気づいてすぐ直したり。それぞれが自分の課題と向き合ってから、遊びの時間に入っていきました。
同じ学年というだけで、話がつながっていく。学校はちがっても、ここでなら会える。そんな場所であり続けたいと思います。
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