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2026年9月28日 楽しいのはいいこと、でも|池田市の放課後等デイサービス|ワナビー城南/ワナビー槻木

こんにちは、まさ先生です。

 今日もあいにくの雨。外に出られない日が続いていますが、子どもたちは室内でそれぞれに楽しんでいました。宿題を終えた子から、好きな遊びに散っていきます。今日人気だったのは、絵の具や色水を混ぜ合わせる遊び。色と色が混ざって別の色に変わっていく瞬間がおもしろいようで、「見て、こんな色になった」「次はこれ足してみよう」と、紙の上でいろいろな色を作っては見せ合っていました。
 ハロウィンの絵に自分で作った色をぬっていた子もいます。塗り絵に黙々と取り組む子、シール作りに熱中する子、テーブルを囲んでボードゲームに盛り上がる子。スタッフもそれぞれのグループについて、一緒に楽しみました。
 そんな中、ちょっと注意をする場面もありました。仲のいい子同士でゲームをしていて、だんだん声が大きくなり、体の動きも大きくなっていったのです。本人たちは夢中で楽しんでいるだけなのですが、近くには静かに塗り絵をしている子もいますし、勢いあまって誰かにぶつかりそうにもなっていました。そこで一度止めて、話をしました。仲良くなって、夢中になって楽しむのはとてもいいこと。それ自体は何も悪くありません。でも、まわりに人がいる場所で大きな声を出し続けたり、当たりそうになるほど動き回ったりするのはダメだよ、と。楽しさとまわりへの配慮は、どちらかを選ぶものではありません。両方できるようになるのが、ここで身につけてほしいことのひとつです。
 声をかけたあとは、きちんと切り替えて、声の大きさを意識しながら遊びを続けていました。すぐに直せるのが子どもたちのすごいところです。楽しむことを我慢させたいわけではなく、まわりを見る力も一緒に育ってほしい。そんな思いで日々声をかけています。
 ワナビー城南/ワナビー槻木では、見学・体験のお問い合わせをいつでも受け付けています。お気軽にご連絡ください。

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